Webライターに必須?エルゴノミクスキーボード「Surface Ergonomic」を愛用中

Webライターという仕事を始めて唯一つらいと感じた事が体調管理です。

おそらくライターというより、PCに張り付きっぱなしの人なら誰もが経験していること。

津田

津田

  • 肩がバキバキで痛い
  • 腕とか手首が疲れてつらい

こんな経験ありますよね。

なんなら絶賛経験している最中じゃありませんか?

私は寝返りをうつ度に痛みで起きるほど、関節にダメージを負っていました。

そこで以前から気になっていた「エルゴノミクスキーボード」を購入。

「劇的」には変わりませんでしたが、徐々に回復しているので私が購入した「エルゴノミクスキーボード」をレビューしたいと思います。

具体的には、

  • 購入した理由
  • 使って感じたデメリット
  • 使って感じたメリット

を中心に紹介します。

私が購入したキーボード「Surface Ergonomic」をどうぞ!

エルゴノミクスキーボードが欲しい!きっかけは

私がWebライターを始めて少し経ったとき、身体に不調が現れました。

津田

津田

首いってぇ…

本当に何の前触れもなく、首の痛みが発生しました。

全然治らなかったので、いやいやながらも病院へ。

病状は「ストレートネック」でした。

ストレートネックとは

人体を横から見たとき、本来ゆるやかなカーブを描く背骨。

首の部分がまっすぐ(ストレート)になってしまう現象の事です。

近年では、おもにスマホの使いすぎが原因と言われています。

しかし、私はほとんどスマホを使いません。

ゲームはまったくやらなくなりましたし、TwitterもPC派です。

となれば、考えられる理由は圧倒的に増えたタイピングの時間。

デスクワークのやりすぎも、ストレートネックの原因のひとつでした。

津田

津田

いや、マジつらい。これはなんとかしよう

そう思った私は、以前から気になっていた「エルゴノミクスキーボード」を探し始めました。

エルゴノミクスキーボードを購入した理由

どうしてエルゴノミクスキーボードなの?
そもそもエルゴノミクスキーボードってなに?

そんな方のために、軽く解説すると、

エルゴノミクスキーボードとは

人間工学に基づいてデザインされているので、身体に負担がかかりにくいキーボード。

ライティングは腕にも負担がかかるので、ストレートネックや腕の疲労を改善できるのではないかと期待しました。

「エルゴノミクスキーボード」にも豊富な種類があり、たくさんのメーカーから販売されています。

ほとんどの「エルゴノミクスキーボード」で、ゆるやかな傾斜と歪曲した形状が特徴です。

見た目的にすごそうだし、改善が期待できると思いました。

購入したエルゴノミクスキーボードは「Surface Ergonomic」

実際に購入したのは「Surface Ergonomic」です。

いろいろ調べて、決め手となったのは、

  • Amazonの評価が悪くないから
  • Microsoft純正品だったから
  • 仕事道具はケチりたくないから

この3つでした。

Amazonの評価が悪くないから

Amazonの評価は、2020年6月現在で「3.5」です。

ぶっちゃけこれだけ見ると微妙ですね。

しかし問題は中身。

じっくりと中身をみたところ、

  • 「Enter」キーが小さい
  • 「BackSpace」キーが小さい

など、キーの大きさや配列に不満を持っているレビューが多かったです。

しかし私にとっては、問題となりません。

そもそも私のPCがMacなので、キー配列の違いは想定内です。

キーの大きさについては、シールを貼ることでクリアしました。

セリアで購入した「ぷっちりシール」の猫バージョンを貼っています。

セリア ぷっちりシール
セリアのぷっちりシール

キーボードはこちら。

Surface Ergonomicキーボード
シールを貼ったSurface Ergonomic

私が貼ったのは4つ。

  • 「Enter」キー
  • 「BackSpace」キー
  • 「Space」キーの左
  • 「Space」キーの右

あるとなしじゃ使い勝手が段違いです。

よく見たら、シールの顔がかすれてる…。

Microsoft純正品だから

今までキーボードとマウスは、ロジクール製を選んできました。

今回も真っ先にロジクールのHPを見に行きましたが、残念なことにロジクールは「エルゴノミクスキーボード」を販売していません。

他のサードパーティー製は、失敗しても諦めきれなさそう。

津田

津田

純正だったら失敗しても諦めがつく!

そう思った私は、Microsoft純正品を選択肢に入れました。

仕事道具はケチりたくないから

価格が¥13,000以上と、まぁまぁいい価格の「Surface Ergonomic」。

もっと安い「エルゴノミクスキーボード」がありましたが、仕事道具はケチりたくありませんでした。

妥協して後悔するくらいなら、買ってへこんだ方がいいというのが私のポリシーだから。

津田

津田

私、ハイエンド志向なのです。

まぁ、実際「安物買いの銭失い」は、いやというほど経験してきました。

今回も¥13,000以上という価格に、ためらうことはなかったです。

エルゴノミクスキーボードを使って感じたデメリット

とはいえ、100点満点の商品などありません。

私が実際に使って感じたデメリットは、

  • 打鍵感が安っぽい
  • Macだとキー配列が合わない(想定内)

の2つ。

打鍵感が安っぽい

多くのノートPCで採用されている「パンタグラフ式」を採用しています。

安いキーボードやノートPCと比べれば悪くありませんが、どうにもカチャカチャした感じが気になりました。

なんというか、本当に安っぽいカチャカチャ。

あと「Space」キーがやけにパカパカと大きな音を立てます。

もともと持ち運ぶものではありませんが、自宅以外で使う場合は注意が必要。

とはいえ、打鍵感は好みの問題ですし、音については自宅オンリーで使えば特に問題ありませんよ。

Macだとキー配列が合わない(想定内)

私が使っているのはMacBookAirです。Proはお金がなかったんです。

Microsoft純正キーボードなので、当然Windowsに最適化されています。

これは「Karabiner-Elements」というソフトを使うことで解決

「Karabiner-Elements」とは

キーボードのような外部デバイスのキー配列を自由にカスタマイズできるソフト。

私は以前から、無線テンキーで使用していました。

むしろ自由にカスタマイズできるので、使いやすくなったほど。

デメリットとは言えませんね。

Surface Ergonomicキーボード
キーをカスタマイズ

ちなみに「Space」キーの左右は、それぞれ「F7」と「F10」にカスタマイズ。

Windowsライクな使い方として、私はカタカナにするときは「F7」、アルファベットにするときは「F10」を使います。

よく使うキーなので、画像の配置にしました。

エルゴノミクスキーボードを使って感じたメリット

実際に使って感じたメリットは、購入する前に期待した効果そのものでした。

特に考えていなかったメリットもあったので、合わせて紹介。

  • 長時間の作業も疲れにくい
  • 見た目がかっこいい

…別にふざけてませんよ!

それでは詳しく解説します!

長時間の作業も疲れにくい

もっとも期待していたポイントで、本当に選んで良かったです!

疲労感が全然違います。

手首が不自然な角度、動きにならないことがこんなに楽だとは思っていませんでした。

期待以上の効果で、病院に行く回数も激減し、首もかなり楽。

痛みはほぼ消えました。

見た目がかっこいい

思ってた以上に、見た目がかっこいいです。

スマートという言葉がピッタリ。

正直、ここでメリットとして挙げる気はありませんでした。

しかし、よくよく考えたら以下のような効果が生まれています。

  1. キーボードのおかげで”仕事がデキる感”が出る
  2. モチベーションが上がる
  3. 生産性が向上した

嘘っぽい本当の話です。

実際に購入前と後を比較すると、労働時間は変わりませんが納品した記事数は増えました。

文字数にして、およそ10,000文字増です。

これは思ってもない効果でした。

まとめ:エルゴノミクスキーボードは私にとって必須の仕事道具

「Surface Ergonomic」を購入して本当によかったです。

私が「Surface Ergonomic」を実際に使用して、感じた効果をまとめると、

  • 首、肩まわりの痛みが激減した
  • ライティングが疲れなくなった
  • 生産性が向上した

この3つでした。

おそらく私は、もう「エルゴノミクスキーボード」以外のキーボードを使うことはないと思います。

それほど私のPCライフに、影響を与えてくれました。

そしてPCを仕事で使う人に、もっともっと普及すればいいのな!と思います。

おしまい!

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