【2020】ライターを始めた年!購入したガジェットをまとめてみた

こんにちわ!ガジェット大好き津田です!

いよいよ2020年も終わりなので、この記事では私が2020年に買ったガジェットたちを紹介しようと思います。

2020年は私が本格的にライターとして動き出した年なので、PC周辺の機器が多かったです。

各製品を以下の観点で紹介するので、気になる人は要チェック!

  • 買った理由
  • いいところ
  • わるいところ
  • おすすめできる人

残念ながら現在は使っていないものもありますが、ぜひぜひ最後までご覧くださいね!

Surface Ergonomic 無線キーボード(日本語キー配列)

Microsoft ergonomic
エルゴノミクスキーボード

最初に紹介するのは、Microsoft製のエルゴノミクスキーボードです。

エルゴノミクスとは人間工学を意味し、人間ができるだけ自然な動きや体勢ができるようにデザインすること。

キーボードでタイピングするとき、人間の手首は自然な状態をとれず負担がかかります。

負担を軽減するためにエルゴノミクスキーボードがあり、画像のように形状は独特です。

それでは順番に見ていきましょう。

買った理由

ライターとして活動し始めて、僕はストレートネックという状態に悩まされました。

簡単に言うと、本来ゆるいカーブをしている首の骨が文字通りまっすぐになった状態です。

津田

津田

これが、本当に痛かった。

ほぼ首を動かせず、顔の向きは正面に固定された状態です。

病院に行ったとき「モニターの角度とか変えてね」と言われたので、ついでにいろいろ変えようと決意。

そこでエルゴノミクスキーボードを買うことにしました。ちなみに、他にもエルゴノミクスキーボードはあります。

私がこれを選んだのは、単純にMicrosoftの純正キーボードだったから。

初めて触るものだし、最初は入門として純正がいいだろうと単純な考えからでした。

▼詳しくはこちら!

いいところ

エルゴノミクスの効果は絶大でした。姿勢とか手首の動きが、本当に自然で楽。

ストレートネックも改善されて、今は痛みがありません!

悪いところ

使ってみて気になったのは2つです。

気になったところ
  • 打鍵音がカチャカチャうるさい
  • 電源のON/OFFができない

とにかく打鍵音がうるさい。今まで音にこだわったことはありませんでしたが、これは気になりました。

特に気になったのは、よく使うキーである「スペースキー」の安っぽさ。

津田

津田

音を気にする人は、やめておいた方がいいかもしれません…。

僕にとって1番ネックだったのは、電源のON/OFFができないこと。

なぜなら我が家にはネコというモンスターがいるから。

やつらキーボードの上にのぼるんです。

トイレとかから戻ってくると、執筆中の文章に痕跡が残っています。

qあwせdrftgyふじこlp;@:「」

と。

電源が切れないので、結局物理的に届かない場所へ毎回片付けていました。(自動OFFはあります)

これがもう面倒くさくて面倒くさくて。

あまり気にする人はいないかもしれませんが、電源を切りたい人は要注意です。

おすすめできる人

悪いところが目立つ書き方になりましたが、エルゴノミクスキーボードとしてはかなりの精度だと思います。

ちょっと高価ですが、手首や視線に悩んでいる人はぜひ選択肢に入れてください。

あと、見た目のかっこよさもすごいので、仕事できる感が醸し出せますよ笑

M-DPT1MRBK(トラックボールマウス)

M-DPT1MRBK
ELECOM製トラックボールマウス M-DPT1MRBK

こちらはELECOM製のトラックボールマウス。

これを買うまでは、ロジクール製のトラックボールマウスを使っていました。

普通のでもいいんですけど、やっぱりトラックボール使いやすいです。個人的に。

食わず嫌いしている人も多いと思うので、1回使ってみるといいですよ。

買った理由

僕が使っていたロジクール製のトラックボールマウスは、基本的な機能のみを備えた5ボタンマウス。

そろそろ別のが欲しいなーと思っていたところ、勤務先の家電量販店にあったので購入しました。

決め手となったのは2つ。

決め手となったポイント
  • 8ボタン搭載
  • 人差し指操作型

いろんな操作をマウスで完結させたいと考えていたので、ボタン数の多さはポイントでした。

専用のソフトウェアを使ってカスタマイズできるので、使いやすいように設定。

リサーチと執筆の時間が、かなり短縮されました。

津田

津田

もちろん普段使いでもかなり使いやすいですよ!

さらに興味がわいたのは、人差し指操作型という点。人間は親指より人差し指のほうが、細かく動かせるそうです。

実際に使ってみてそれを実感しました。ちなみに、中指を添えてやるとさらに精度が上がりましたよ。

いいところ

いいところはいっぱいありますが、特に以下のことが満足でした。

ソフトウェアを使ったカスタマイズ

かなり細かく設定できます。

ぶっちゃけそこまで使いこなせないと僕は思いました。

ロジクールでも可能ですが、アプリごとに設定を変えることも出来るので使いやすさは抜群でしたね。

悪いところ

使っていて気になったのは1つ。

たまにフリーズした

これはかなりイライラしました。ただ、原因を探ろうといろいろ検索しましたが、同様の症状は確認できず。

僕のPCとの相性の問題だったのかもしれません。作業中にしれっとフリーズされるので、非常に困りました。

おすすめできる人

なんだかんだで、結構おすすめのトラックボールマウスです。

特にマウスでいろいろ完結させたい、と考えている人にはおすすめ。はまる人ははまると思います。

ただ少し高価なので、トラックボールマウスの入門としては手が出しづらいかもしれないですね。

MW01SV(電池チェッカー)

MW01SV
MW01SV 電池チェッカー

普通の電池チェッカーです。少しPCとは離れますね。

なくても困りませんが、あると何かと便利です。持っていない人は1台持っておくといいですよ。

買った理由

最近はバッテリー式のガジェットが多いので、乾電池を使うことは減ってきました。

しかし、うちのネコが気に入っているおもちゃは乾電池式。よく使うので、結構頻繁に電池が切れます。

100均の電池チェッカーを使っていましたが、100均製はいまいち精度に欠ける印象でした。

そこで少し奮発して、MW01SVを購入。

結論、ちょう便利。

いいところ

僕が感じるいいところは2つです。

MW01SVのいいところ
  • 表示がわかりやすい
  • ボタン電池もチェックできる

表示がわかりやすくて、とても見やすい。物理的な針ではなく、ゲージで表示されるので残量が一目瞭然です。

ボタン電池もチェックできるのは、地味に嬉しい機能。

100均のは乾電池だけで、ボタン電池はチェックできなかったのです。

実際ボタン電池を使うことは多くありませんが、たまにボタン電池を使用しているものがあります。

  • 車の鍵
  • 薄型のリモコン
  • 子どものおもちゃ

こうやって見れば、切れると地味に困るものばかりですね。

悪いところ

悪いところは、

動力が乾電池なところ

です。

乾電池で動いているので、乾電池が切れると電池チェッカーとしての役割を果たせません。

津田

津田

電池が弱くなったと感じたら電池チェッカーで確認すべきですが、電池を外しているので電池チェッカーは使えないので……

頭バグったみたい……

半分ネタですね笑

おすすめできる人

必須アイテムではありませんが、やはり持っていると何かと便利です。

電池をよく使う人は買って損はないでしょう。特に子どもがいる家庭は、おもちゃで使いがち。

動作しないときに、壊れたのか電池がなくなったのか判断できるので助かります。

HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白

HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白
HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白

知る人ぞ知る高級キーボード、HHKBです。

恥ずかしながら僕はライターでありながら、高級キーボードの存在を知りませんでした。

たくさんの人の話を聞く内に存在を知り、ほぼ即日で買うことを決意。

津田

津田

ハイエンド志向な性格はこれだから困るんですよね!(楽しそう)

他にもライター向きとされているキーボードはありますが、今回はHHKBを購入しました。

買った理由

単純です。

今まで知ることすらなかった高級キーボードを使ってみたかった。

ただそれだけ。

使ってみて合わなかったら高い勉強代を払ったつもりでいよう、とさえ思っていました。

まぁエルゴノミクスキーボードのカチャカチャ音とか、電源ON/OFF問題もきっかけでしたけどね。

いいところ

挙げるとキリがないくらい、いいことばかりな気がしています。

HHKB Professional HYBRID Type-Sのいいところ
  • 打鍵感が気持ちいい
  • デバイスの切り替えが楽
  • 電源ON/OFFができる
  • キーのカスタマイズができる
  • 打鍵感が気持ちいい(2回目)

パッと思いついただけでこれだけあります。

あまり細かく書きすぎると、長くなるので割愛。(もしかしたら個別で記事書くかも?書かないかも?)

とにかくタイピングが楽しくなりました。

ちなみに出先ではiPadにつなげて使っています。フレキシブルに使えていいね!

悪いところ

悪いところはたった1つ。

高い

本当にコレにつきます。おいそれと買える金額ではないし、失敗したらそれなりの痛手ですよね。

僕には合いましたけど、万人に合うはずもないでしょう。買うのに慎重になってしまいます。

ただ機能面での不満は一切なく、心から買ってよかったと思っています。

おすすめできる人

高級ゆえに誰にでもおすすめすることはできません。

しかしタイピングをたくさんする人、とりわけライターならぜひ視野に入れるべき逸品

知り合いに所持者がいれば、触らせてもらいましょう。

楽しいタイピングはここにあり。

ACR39-NTTCOM(ICカードリーダー)

ACR39-NTTCOM
ACR39-NTTCOM ICカードリーダー

マイナンバーカードとマイナポイントの登場で、急速に普及したイメージがあるICカードリーダー。

余談ですが僕の住む自治体では補助金が出るので、毎日飛ぶように売れています。

僕も今年ようやくマイナンバーカードの取得が終わり、来年の確定申告でe-Taxデビューをする予定です。

買った理由

当然、確定申告のために買いました。

非接触型とかいろいろ機種はありますが、1番シンプルな差すタイプをチョイス。

理由は安かったから。

自治体から補助金が出るとはいえ上限額があるので、安いものにしました。

いいところ

ぶっちゃけいいところはありません。

普通に差して、普通に使えました。

求めていた機能を満たしてくれたので、十分です。

悪いところ

悪いところは2つですが、事前にわかっていたこともあるので実質1つと言えるでしょう。

ACR39-NTTCOMの悪いところ
  • USB-Aなので、MacBook Airで使うにはアダプターが必要
  • カードの差し心地がスカスカ

PCとの接続がUSB-Aなので、僕が使っているMacBook Airだとアダプターが必要でした。

アダプター自体はもともと持っていましたし、対応OSにmacOSも書いてあったので特に心配はせず購入。

気になったのはカードの差し心地。スッカスカ。

おもちゃに差し込んでいるみたいで、少し不安になりました。

問題なく認識したし落ちる様子もなかったのですが、ずっと不安でしたね。

おすすめできる人

今後マイナンバーカードを使う機会は増えると思われます。

とはいえ、今必要じゃない人は買う必要はないでしょう。

個人事業主で確定申告を税務署でやっている人は、e-Taxにするといいですね。

青色申告の恩恵を最大限に受けるためには、e-Taxにする必要があります。

ぜひマイナンバーカードを取得して、確定申告を自宅で済ませましょう。

M-RT1BRXBK(トラックボールマウス)

M-RT1BRXBK(トラックボールマウス)
ELECOM製トラックボールマウス M-RT1BRXBK

またELECOM製のトラックボールマウスが登場しましたね。

しかしこれはただのトラックボールマウスではありません。

両手用のトラックボールマウスで、空中操作が可能です。

見た目は、昔のゲーム機Wiiのヌンチャクコントローラに似ていますね。

買った理由

僕は右利きなので、ペンで何かを書くときは右手で書きます。

ネットで調べたことを手書きでまとめるのが好きで、右側にiPadとApplePencilを配置。

そこで通常のマウスだと、ApplePencilと持ち替える手間が発生します。

津田

津田

これが結構うっとうしい。

なので左手用マウスを買おうとしましたが、汎用性を考えて両手用のマウスにしました。

デスピサロみたいになれれば1番いいんですけどね!

いいところ

満足している点は、下記の3つです。

M-RT1BRXBKのいいところ
  • どちらの手でも操作できる
  • 軽いので手が疲れない
  • 体勢を選ばない
  • ボタンをカスタマイズできる

両手用にデザインされており、ほとんど左右対称です。

電源ボタンとDPIスイッチだけ左側なので完全に左右対称ではありませんが、概ねどちらの手でも問題なく使えます。

そして何より軽い。全然手が疲れないので、長時間の作業でもまったく問題ありませんでした。

体勢を選ばず使えるので、iPadに接続しても使いやすそうです。

メディアコントロールできれば、動画再生も楽々ですね。試してないですけど。

悪いところ

残念ながら100点満点とはいきませんでした。

M-RT1BRXBKの悪いところ
  • 持ち直すときにどこかのボタンに触りがち
  • チルト機能がない

使わないときは専用の台や、机の上に置くことになります。

ひと通りキーボードでの作業が終わったあと改めて持ちますが、大体どこかのボタンを触りがち。

誤操作につながるので、地味にストレスになりますね。意識すれば問題ありませんが、いちいち意識するのも大変です。

機能面では、チルト機能がないことに驚きました。

今どきのマウスなのに、本当に「まさか」という気分。

一応これはソフトフェアを使って、無理やりボタンに割り当てることは可能です。

僕はチルト機能のためにボタンを犠牲にしたくないので、やっていませんけど。

ちなみに知らない人もいるかもしれませんが、左右にスクロールしたい場合は、

キーボードのShift+ホイールスクロール

で、左右に動きます!僕は「シフトコロコロ」と呼んでいます!

チルト機能がない方はぜひお試しあれ!

おすすめできる人

僕のように、状況に応じて左右でマウス操作を使い分けたい人にはおすすめです。

また、リモコン感覚で動画を視聴したい人にも良さそう。

従来のマウスの枠にはまらないので、もっといろんな使い方できそうです。

いい使い方があれば教えてくださいね。

TL-WPA4220 KIT 無線LAN(PLCアダプター)

TL-WPA4220 KIT 無線LAN(PLCアダプター)
TL-WPA4220 KIT PLCアダプター(タップの下のやつ)

最後に紹介するのは、ちょっとマニアックなPLCアダプターです。

簡単に言うとPLCとは、家庭用コンセントを介してネットワークを構築するアイテムです。

これによって家の間取り的にWi-Fiが届かない部屋でも、インターネットができるようになります。

我が家の僕の部屋がまさしくそれで、回線との戦いが巻き起こっていました。

WEBで仕事をしている人がそれじゃまずい、と思って買っちゃいました。

買った理由

やはり最大の原因は、Wi-Fiが遅かったことです。

ひどいときは、実測値で70kbpsというときもありました。

メガじゃなくてキロですからね。

PLCを買うまでは中継器を利用していました。

中継器のおかげで速度はマシになりましたが、安定性に欠けてプツプツ途切れるように。

そこで安定した速度と強度を求めて、PLCに手を出したというわけです。

メッシュWi-Fiも考えましたが、高価なので今回は見送ることに。

いいところ

設定がとっても簡単でした。こういった機械に弱い人でも、問題なく設定できるでしょう。

同じ部屋でペアリングしてしまえば、あとはどの部屋でも使えます。

電波強度も十分で、途切れることはなくなりました。

悪いところ

使用する際には、電気回路の把握が必要です。

これはPLCのシステム上、どうしても必須なのでわからなければ調べなければいけません。

違う部屋でも使えるようになるのが利点ですが、違う電気回路図のコンセントだと使用不可能です。

ざっくりですが、同じ制御盤(ブレーカー)なら大丈夫です。

ただし中性子1本で繋がっている場合は、大して速度は出ません。

津田

津田

我が家もこれが原因で、効果が薄かったです。

内容が複雑になるので、これについては自身で調べていただければと思います。

おすすめできる人

Wi-Fi環境に不満があり、安価に改善したい人におすすめです。

条件がはまればちゃんとした速度と強度が出るはずなので、回線的な不満は解消できるでしょう。

ただし回路図の確認を怠ると、僕と同じ目にあいます。

購入前に確認しておきましょう。

まとめ:思ったより散財してた

まとめてみると、PC周りにお金をかけた1年でした。一覧にするとこちら。

2020年に買ったガジェットまとめ

  • Surface Ergonomic 無線キーボード
  • M-DPT1MRBK(トラックボールマウス)
  • MW01SV(電池チェッカー)
  • HHKB Professional HYBRID Type-S(無線キーボード)
  • ACR39-NTTCOM(ICカードリーダー)
  • M-RT1BRXBK(トラックボールマウス)
  • TL-WPA4220 KIT 無線LAN(PLCアダプター)

キーボードとマウスにお金をかけすぎた感がありますね。後悔はしていない。

今はようやく落ち着いたので、来年はガジェットにお金をかけることはなくなるかも。

津田

津田

あーでも好きだからなくならないかも!(嬉しそう)

ちなみに今は、マウス2刀流です笑

うまく使えば意外と使えることに気づいたので、しばらくはこれでいこうかと!

アップルシリコン搭載MacとかiPadProとか欲しいのいっぱいあるので、買ったらまた紹介しますね!

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